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第0542日目 〈ご飯を作ってあげる(はあと)〉 [日々の思い・独り言]

 過日、“that's妄想パラダイス”なんてやっていたら、こんな夢を見ました。えへ。

 今日の夢! それはまさしくパラダイス!!
 メインとなる部分に、う、うぉお、おぐゆーさん登場っ! 何度目だ、いまやすっかり夢のなかの常連さんだな。

 では、━━
 (敬称略)

 おいらは始め、同僚と一緒に帝国ホテルのロビーにいた。そこに、後ろから誰かが腕を摑む。振り向くとそこには、嗚呼、永遠に想いを寄せる女性、おぐゆーさんが!
 「今夜はわたしがご飯作ってあげるね」と語尾にハートマークを乱舞させ、にっこり笑顔に蕩けさせられ、そのまま四の五の言わずにどこかへ拉致られた。
 ご飯を作ってあげる(はあと)。な・の・に! なぜか直後に五右衛門っぽい店で2人してテーブルを挟んでいる。やがて、会話が一段落したところを見計らってキレモノ執事風ウェイター(理想のジーヴス!?)が、いつの間にやらお任せで注文していたパスタを運んできた。彼はいう、「当店のオススメ、コーヒーパスタでございます」と。コーヒーパスタ! なんじゃ、そりゃぁ!? 
 でも、我らはそれを気に留めることなく、「おいしいね」と完食した(マジで?)。アフターにカシス・オレンジとモスコー・ミュールのグラスを傾けながら、家でパスタ食べるときはフォーク&スプーン派かお箸派かで討論(?)し、結局、フォークで上手に綺麗に食べられるようになればいいよね、と互いの意見は一致した。よし、一件落着。
 ん、ご飯? そのあとでもちろん頂きました。和食だったが、女が男を落とすに定番とされる肉じゃがに始まり、タラの芽の天ぷらとか、大好物ばっかりがあとからあとから並ぶ。この女性、なんでおいらの好物を知り尽くしているんだ? まぁ、それは追求しない、なぜって、彼女が作った料理がそこにある、それをおいらが食べている、という<夢>という名の虚構のなかの現実こそがいちばん大切だから。
 さて。その夢の締め括りには、とんでもなく素っ頓狂な展開が待っていた。正直、こんな締め括りは予想していなかったぜ。
 一緒にエレヴェーターを降りると、マンションのロビーで櫻井翔と成海璃子が喧嘩していた。隅っこを歩く我らだったが、なぜか櫻井がわざわざおいらの前に回りこんできて、ばっちり目を真っ正面から合わせさせた。
 ニコニコ笑顔の彼はおいらに、成海璃子と輪唱しながら、「♪非常に危険かつ人類の命運を握る物騒な代物~♪」を手渡した。どんなものであったか、モザイクが掛かっていて、よくわからん。モザイクって……。
 そうして、非常に物騒な代物を抱えたまま、サハラ砂漠を戦車と爆撃機に追われて右往左往する、というのが締め括りじゃ。逃亡仲間は“永遠の5歳”ガチャピン。おーい、おぐゆーさんはどこに行った!?
 ああ、わかるよ。だから「なんじゃ、それ?」とか訊くな。
 俺が知りたい。

 嗚呼、あの人に現実でもこうして逢いたい。◆

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