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第0885日目 〈箴言第13章:〈子は父の諭しによって知恵を得る。〉with“come on,rise up”〉 [箴言]

 箴言第13章です。

 箴13:1-25〈子は父の諭しによって知恵を得る。〉
 思慮分別によって自分の言葉を慎む者は自分の命を守る者でもある。それは諭しと戒めを受け入れたことによる祝福だ。一方で、諭しをなおざりにし、戒めの言葉に背を向けて欺く者は自ずと貧しくなり、災いに遭い、そうして滅びる。
 財産について。それは時により自分へ課せられる身代金となる。第11節にいう、財産は吐く息よりもはやく減ってゆくが、手を以て集めれば増やすことができる、と。斯くして善人は子々孫々に至るまで嗣業を残す。一方で、罪人の富は神に従う人のために蓄えられる。

 「怠け者は欲望をもっても何も得られず/勤勉な人は望めば豊かに満たされる。」(箴13:4)

 「(希望を)待ち続けるだけでは心が病む。/かなえられた望みは命の木。」(箴13:12)

 「言葉を侮る者は滅ぼされ/戒めを敬う者は報われる。」(箴13:13)

 「鞭を控えるものは自分の子を憎む者。/子を愛する人は熱心に諭しを与える。」(箴13:24)

 ○本ブログが「箴言」に入って2週間になります。ノートを取っていて、さすがにその散漫さに空しさを感じてときどき、この作業を放棄しようか、とか、いっそのこと全文を引いてお茶を濁そうか、など、そんな考えが脳裏を過ぎることがあります。それをしないのは、そうすると他の聖書関連の一部のブログと同じものでしかなくなり、「箴言」を読んでいて自分の心のド真ん中に投げこまれたような文言と出会うことができるから。
 とはいえ、文句なしなストライク・ボール級の文言と遭遇するのは稀です。そんななか、箴13と次の箴14はそうした<言葉>と出会えた章でもあった。他の章を霞ませる程ではないけれど、自分の来し方と現在(いま)を見直させるにはじゅうぶんな内容でした。
 特に引用もした箴13:12(「〔希望を〕待ち続けるだけでは心が病む。/かなえられた望みは命の木。」)は、深い溜め息をつくと同時に大きく首肯するのであります。
 待ち続けるだけでは駄目なんだ、行動を起こそう。でも、最初の一歩がどうしても踏み出せない……。sigh.



 いつの日か再び音楽を楽しめるようになりますように。
 いつの日か再び物語を楽しめるようになりますように。
 いつの日か必ずあの人と再会できますように。
 いつの日か必ず結ばれますように。
 いつの日かきっと同じ思いを共有できるようになりますように。
 いつの日かきっと再び立ち上がれるようになりますように。
 さあ、前に進もう。◆

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