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第1759日目 〈シラ書第39章:〈職人と学者〉2/2&〈主とその御業への賛美〉〉 [シラ書〔集会の書〕]

 シラ書第39章です。

 シラ39:1-11〈職人と学者〉2/2
 職人や農夫のたゆまぬ勤労をよそ目に、主の律法を研究する人がいる。
 かれらは、古の書物を繙いて丹念に目を通し、預言者たちの書物の研究に勤しみ、言葉の一つ一つについて考えを巡らせる。かれらは、身分の高い人たちと交わり、諸国を旅して人の生き様、他人の性質について様々体験する。
 「彼は正しい判断と知識を身につけ、/主の奥義を思い巡らす。/彼は学んだ教訓を輝かし、/主の契約の律法を誇りとする。」(シラ39:7-8)
 そうしてかれの名は諸国民の知るところとなり、かれの悟りを誉めそやし、ゆえにその名はかれの知恵と共に代々に渡って語り継がれる。たといかれが天寿を全うしようと夭折しようと、その名は人々の記憶に留め置かれる。

 シラ39:12-35〈主とその御業への賛美〉
 「主が命じられると、すべて御心のままに実現し、/その救いの力を弱める者はだれもいない。」(シラ39:18)

 ──本日は極めてよんどころない事情により、シラ39前半のノートと後半の読んで心に残すべき文言の引用でご寛恕願う。後日、おそらくは「シラ書」が読了次第、この日のノートに手を入れることになるだろう。
 それまでは手抜きとも怠惰とも誹られても仕方ない、と腹をくくっている。感想もその日に改めて加筆修正を加えるので、どうかあと2週間ほどお待ちいただきたい。恒例のエッセイもそのときお披露目しよう。
 本ブログは斯様な瑕疵を残しつつも前に進む。いまは進むより他にないのだ。◆

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