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第2657日目1/2 〈DELLのノートPCを購入したよ。〉 [日々の思い・独り言]

 いつの間にやら、Windowsマシンを買っていたのです。それから数ヶ月後には、遂に、というかようやくというか、一太郎の最新ヴァージョンも。……けっしてMacから乗り換えた(出戻った)わけではありません。Macから離れることは、ない。
 <WindowsとMacの両刀遣い>になったそもそもの理由は、そうならざるを得ない理由が生まれたからだ。購入したのは昨年夏のこと、ほぼ1年前ですね(あの頃の仕事はとっても楽しかった。環境にも上司・同僚にも、体調にも、本当に恵まれていた。戻れるものなら、ホント、戻りたいですわ)。
 当時、どちらかというと事務作業がメイン業務になっていたわたくしは、毎日の日報や週一の週報、各種データ集計、既存資料の修正と新規資料の作成、或いはそれらにまつわる付帯業務に明け暮れており(懐かしい!)、ちょっとは頼られる存在になっていた(自画自賛)。
 その過程でExcelを使用する場面が非常に多くなったのだが、実はわたくしはこれまでの仕事でExcelを頻繁に使って作業する場面に遭遇したことがなかった。精々が既存資料の小さな修正や指定箇所へのデータ入力程度。
 また、当時自宅に在っても表計算ソフトが使いこなせたら便利だ、という場面が多くなっていた。MacでもNumbersという表計算ソフトを使えば資料は作れるが、どうにもこいつ、意固地でなかなか使い勝手がよろしくない。やはりこの種の作業はMicrosoftの方が一段上だなぁ、そう認めざるを得なかった。
 加えていえば、新しいパソコンを買えるぐらいの貯金も、通常の貯金とはまた別に貯まってきた……。
 もっとぶっちゃけたことをいってしまえば、やはりWindowsマシンはあるに越したことはないよ! だって便利だもん!!
 ――そんな風に種々の要素が絡まり合った夏の初め頃から、家電量販店の店先をうろつき、店頭のカタログを収集し、雑誌を舐めるように読み、また各種Webサイトを巡回して、物色を始めたのである。
 その際、課した条件は3つ。①ノートPCであること、②Office搭載であること、③ディスプレイ・サイズが17インチであること、以上。
 お察しいただけるだろうか、これらのなかでいちばん、というか唯一無二のネックが③であることに。作業時の可視領域は広いに越したことはない。視力の良くない者に小さなサイズのディスプレイは、あまりに酷じゃ。却って目を悪くするばかり。そも購入の検討を始めた当初から、ワープロソフトに一太郎を採用することは決定事項。ディスプレイは可能な限り大きなサイズを、とは必然的要求だったのだ。
 では、なぜ17インチなのか? んんん、難しい質問だ。Macへ乗り換えるまで使用していたWindowsマシンは15インチで、特に不便は感じなかったはずなのに、どうして?
 答えは至極単純である――持ち歩くことはないし(そちらはMacBookAirに任せておけばよい)、基本的に自宅で使うマシンゆえディスプレイのサイズは可能な限り大きくしたい(iMacのディスプレイが27インチなことも影響しているだろう)、それがために多少は重くなっても仕方ない/目をつぶろう、という次第。勿論、大きなディスプレイという一点を以て外付けディスプレイを考えたことは、一度もない。
 そうしてわたくしのパソコン探しが始まり……様々な経緯を経て、DELLの或るマシンに候補を絞った。あとは実見と操作性の確認だ。が、どこの量販店を回っても17インチのノートPCって在庫してないのね。某店の人曰く、需要がない、と。じゃぁ、直販店に行けばあるんじゃないかしら、と考えて即行動に起こしたけれど、結果は空振り。おいおい……。
 いちばん外寸の近いDELL製品で大きさや操作性を確認もしくは想定し、同社の通販サイトにてカスタマイズ、購入したのはその晩のことだ。大きさってさ、新聞紙を同じサイズに折ってみても、結局のところその商品が届いて所定の位置に置いてみないことには、実感できないものだからね。
 斯くして。
 晩夏の頃に件のノートPCは届いた。Excelとショートカットキーを勉強して、とにかく体が覚えるまで徹底的に練習した。その課程で作られ、<old>フォルダへ放りこんだファイルは数知れず。
 ああ、ショートカットキーについては、こういう経緯があったんです。当時の直属上司が基本的にマウスは使わない、キーボードの操作だけで殆どすべての作業を完了させる人だった。自分は隣に坐っていたこともあって、ショートカットのことを(Excelも併せて)教えてもらったりしているうちに自分も可能な限りマウスを使わずにパソコンを操作するようになっていたのだ。DELLのノートPCが来てからというもの、Webサイトをうろうろしては、各種アプリケーションに於けるショートカットを紹介した記事を閲覧、時にブックマークしている。いやぁ、この上司はわたくしにとって<師匠>と呼んでいい存在だった。あすこの事業所には他にもそういう人があと2人、いた。件の上司が退職した直後にわたくしも健康上の理由で退職したのも、もしかしたら偶然ではなかったかもしれない。
 まぁ、それはともかく。
 前述のように年度の替わる時分に一太郎の最新ヴァージョン、即ち一太郎2019プレミアムパックを購入、インストールして、ようやっとあるべき環境にすることができた。正直なところ、未だWindowsの使用頻度はMacに比べて低いため、一太郎の操作も不慣れな場面が相当ある。が、元々使っていたソフトなのだから、戸惑いなどはまったくない。ただ、以前に比べて「できること」が格段に多くなっているので、そちらの慣熟には今しばらくの時間が必要になりそうだ。
 ちなみに本ブログに関していえば、昨日お披露目の第2656日目と本日の第2657日目が一太郎で執筆した、何年ぶりかの原稿となった。感慨深いのである……。
 MacとWindows、或いはPagesと一太郎、双方の使い分けを如何にしてゆくか、が今後も課題として残るが、まぁ押っつけ解決していることでしょう。
 それにしても、どうしてWindowsはしばらく使っていると、筐体があんなに熱くなるのか。肌の接している部分がかゆくなったりして、困るのだよ。このあたりの対策も必要だなぁ。でも、大げさなことはしたくないんだよねぇ。やれやれ。◆(一)

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