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第2678日目 〈ほんじつ体調不良により、……。〉 [日々の思い・独り言]

 誠に勝手ながら、みくらさんさんか、ほんじつ体調不良(聴力喪失)のため、本ブログの更新をお休みさせていただきます。ごめんなさい。具合に変化なければ明日の更新も、難しいかもしれません。無念である。
 ひとつだけ、書かせてください。
 ミステリ小説の感想って難しいな、頭を悩ませるなぁ、と、今更にしてつくづく思うのであります。昨日のブログにて「明日もう1本エッセイを書きます」というていたのが、連城三紀彦『変調二人羽織』だった。
 2年前に書いた文章だが意に満たず、そのまま抛っていたが、此度同書を読み直す機会に恵まれたので過去の感想文を改稿。が、これまた不満な出来でしかなく……ミステリ小説の感想って書くのが難しいなぁ、と嘆息したことでありました。
 ネタばらしを避けるのは当然として、ではどこまで書くのが正解なのか、その線引きが難しい。とはいえ、これは書きたい、というポイントはどんな作品にも、たいていは1つある。それを書こうとするとたちまち暗礁に乗りあげて、なにも書けなくなってしまうのが、わたくしの場合なのだ。
 しばらくこの類の文章を書いていないから、チューニングが上手くいっていないだけなのかも知れない。が、件の小説集の感想が書けずに悶々としているのは、紛れもない事実。嗚呼、どうにかならんものかしらね、わたくしの、この無能無才ぶりは。
 じつは『変調二人羽織』の感想を書きあぐねている際、体調不良に襲われたのだが、両者になんの因果関係も認められない──と、いまは信じたいですね(あったら大変なのだが)。ゆっくり体を休めて、日を空けることなく再び本ブログの更新ができるように努めたいと思います。
 それでは。◆